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魂の食べ物?

ソウルフード。
・・・・アメリカ合衆国南部で奴隷制を通して生まれた、アフリカ系アメリカ人の伝統料理の総称である。「ソウルフード」という名称が定着したのは、アフリカ系アメリカ人に関する事柄を指すのに「ソウル」(「魂」)という言葉がよく用いられるようになった1960年代半ば頃である。

以上、Wikipediaより。

白人が食べなかったり残したりした食材を使って、それをおいしく、栄養たっぷりに作られた料理のことですね。

普段日本語で使われる「ソウルフード」とは全然意味合いが違ってきます。
例:大阪のソウルフード、お好み焼き。
こちらは、大阪人の魂のこもった食べ物????って意味合いですね。

では、ホンモノのソウルフードとはいったいどういうモノなのか。

作ってみました(ぉ

CIMG6080.jpg

CIMG6081.jpg

ネットでレシピ引っ張ってきました。
チリングといわれる料理です。
材料はテッチャン(ホンマは豚モツのほうがいいです、売ってなかったので)、タマネギ、ニンニク、タカノツメ、コンソメ、ローリエの葉っぱ。
お好みでその他野菜を入れてもいいかも。ウチは白菜をプラスしました。
要は日本でいうところのモツ煮込み、ですね。
コンソメスープで煮込みます。
モツの下準備が結構大変ですが、それだけ済ませば、あとは煮るだけのカンタン料理。
おもしろいのが、最初にモツとタマネギとニンニクとローリエの葉っぱ入れて味付けなしで1時間ほどまず煮るんですけども、タマネギは丸のまま入れるんですよ。
もちろん1時間も煮込んだらタマネギとニンニクもくたくたになって最後にはスープに溶けてなくなっちゃうんですけども。
そのスープがまためっちゃおいしいのさ(*´▽`)

少し脂っぽいのが気になりますけども、めっさおいしゅうございました(-人-)

にしても・・・、奴隷時代に自分たちの明日へのエネルギーを補給するためにこういう料理が生まれたわけなんですけども・・・。
生きるために考え出された料理、になるんですよね。
先人のめっちゃおいしい発明に感謝しつつ。
ゴチソウサマデシタ(-人-)
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ふつうの日記 | 2009-10-20(Tue) 14:11:32 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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